いままでも、ホームページ上でも語ってきた、つつしたのすごいところをお話したいと思います。

かかとがない靴下、ということで、どうしても”かかとがない”ということばかり取り上げられがちなんですが、
”かかとがない”と言うより、かかと部分がいらなくなったと言うことなんですね。

その一番の理由が強力な伸縮糸です。

サイズフリーの靴下のつつしたを作る糸

↑これが伸縮糸です。

伸縮糸ってなんぞや、というと、市販の靴下も多少は伸び縮みすると思うんです。
その靴下を伸び縮みさせるための糸です。

つつしたでは、その伸縮糸の伸縮率が、
一般的な靴下で使用されている伸縮糸の「3倍以上」伸び縮みするものを使用しています。
(タイトタイプのつつしたの場合です)
(ちなみにリラックスだと大体2倍くらい)

つまり、つつしたはものすごくよく伸びるのです。そして縮むのです。
なので、靴下のかかとの部分を作らなくても、かかとの形に伸びて、ぴったりフィットするのです。

これがつつしたにかかとの部分がない理由です。
かかとの部分が決まってないことで、どんな足のサイズの人でも履けます。というものなのです。

つつした 靴下 つつしたの形

こんな感じで、すごく伸びます。縦にも横にも斜めにも伸びます。

また、つつしたの伸縮糸は、伸びだけでなく、素材にもこだわっています。
一般的な靴下でよく使用されている伸縮糸は、ポリエステルとナイロンを組み合わせたものなんです。
ナイロンは、強度が弱く、伸びきってしまうと戻らなくなってしまうことがあります。
つつしたでは、ポリエステルとポリウレタンを使用した伸縮糸を使用しています。
(ちなみにポリウレタンって英語圏ではスパンデックス-spandex-って言うそうです。ポリウレタンっていうと別の素材だと思われてしまうみたいですよ)
ポリウレタン素材が入ることで、より強力で、長持ちする靴下になります。

社長がこだわりにこだわった糸なだけあって、お値段は高いんですよね……
なのでつつしたはちょっとお高めなんですね…。

また、強力な伸縮糸を使用することでゴムを使わなくてよくなったのもつつしたの特徴です。

お肌が弱い方や敏感な方は、靴下のゴム部分でかゆくなった経験がおありだと思います。
しかしつつしたなら、ゴムが入っていないのでお肌の弱い方にも安心して履いていただけます。
人によってはちょっと締め付けが強いと感じる場合はあるかもしれませんが。ゴムのように部分的な締め付けではないので、気にならないという方が多いです。
(つつしたでは、締めつけの強さに応じて伸縮糸のパワーや編み方を変えて、タイト、リラックス、ワイドと3パターンの履き心地のものがありますので、お好みのものがお選びいただけます)